私は、妖怪 裏拍子!

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zoom RSS ら抜き言葉。

<<   作成日時 : 2008/04/23 00:51   >>

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 いまさらだが、今日は 抜き言葉について語ってみたい。
(いや、そんな大げさな話じゃないんだけどさ)

 日本語が乱れている。
 正しい日本語を後世に伝えよう。

 と、声高にいうつもりは無いのだけれど、どうもこの ら抜き言葉というのは日本人の間で定着してしまったみたいでどうにも面白くない。TVのアナウンサーまでが堂々と使っている。


 例えば

『服をきれる。』

  という言葉だが、これの本来の意味は『服を切れる。』という意味にほかならないはずである。
(変換まで着れるになってるし・・・。)服を着れるという意味に使いたいならば、『服を着られる。』と云わねばならないと思うのだが、どうだろう?

 同じ発音の言葉で、違う意味を持つ言葉【同音異義語】(雲と蜘蛛、鉢と蜂など)ならばイントネーションで区別しなければならないが、このイントネーションというヤツも現代では相当失われているらしい。

 かつては、5種類以上あったイントネーションの区別の同音異義語が、今は2種類から単独のイントネーションにまで減ってきているのだとか。 
 まあ、ボク自身についても正しい日本語を話せているとは言いがたいのだが、せめて入り言葉くらいは抜きで話さないように気をつけてみたいと思うのである。

 また、方言についても減ってきているとよく言われる。

 今では田舎の方がTVの普及で、標準語を話す子供が増えてきているとさえ言われる。

方言もね、調べると実に興味深い。

 ボクの住んでいる地方は山形県の内陸部。でも、面白い事に、関西弁との類似点を見出すことが出来る。

例えば、『これいくらですか?』というのを関西弁では、『これなんぼ?』という具合になると思うのだが、ここでも【なんぼ】という言葉は、そのまま通じてしまう。イントネーションは違うが、語尾に『〜〜や。』というのもよく使われるのである。

 調べた訳ではないし、確証は無いのだが、やはり北前船などでかつて交易があった証拠なのであろうと推測している。

 自分の事を『うち。』というのは【うる星やつら】のラムちゃん。
ボクはずっと関西弁だと思っていて、作者の高橋留美子さんも関西人なのだと思っていたのだが、実は佐渡の方言なのだそうだ。(聞いた話です。)

 東京の言葉はカッコイイと思われがちだが、流行しているほとんどの言葉は、実は地方の方言である。『〜〜ジャン。』と言う語尾に【ジャン】を付けるのは、神奈川の方言なのだそうだ。

 (う〜ん。なんかネタ使いすぎたような気が・・・・。 






 pqpqpqpqpqpqpqpqpqpqpqpqpqpqp

あり? 昨日のN3 の番号は・・・・と

     N3 6 7 9  ついでにN4は 6 8 7 0
おまけにミニロトは 02 05 13 20 24   ボーナス数字 12

 という結果でございました。 当った方は みずほ銀行の宝くじコーナートピックスでご確認を♪


 昨日の6の伸びについては当ったけど、選択がイマイチ。9を軸に据えたのはいいけど、6とのつながりを無視しちゃったし、7は選んでないもんな。

 ではでは、明日の・・・・・もとい、今日の予想はこちら。

 1 7 4   1 7 2   1 6 4

 大きい数字に塊が見えるので、小さい数字1を軸にしてみました。連続を7もしくは6と読んで、使っていない数字で奇数2と4をつなげてみました。

 みなさまにが訪れますように・・・。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ガンバレー♪ 応援です♪

いつも ありがとう(笑)

またね〜♪
P9393
2008/04/23 01:30
 こちらこそ、ありがとう。
G
2008/04/24 21:42

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